







国産丸ごとストレート果汁
今なら1リットル2本組み1800円送料無料
|
 |

ロックシンガー川村カオリさん 「乳がんと闘いながら歌い続け走り続けた壮絶な生き様」
自分の体は自分で守るしかない
身をもって検診の大切さをアピール
その後、抗がん剤治療による体調不良をおして、川村さんは各地で行われた「ピンクリボン」のイベントに参加し、早期発見のため検診の大切さをアピール。2008年秋には神戸で行われたピンクリボンスマイルウォークで大ぜいの人たちと共に歩き、触れ合いました。
ブログでも「自分の体は自分で守るしかないのです。やりたい事もなりたい自分も健康であってこそ・・・。今となっては本当にそう思います。どうか皆さんご自愛ください。1人でも多くの人が検診による健康維持が出来ることを願います」(2008年10月20日付)と綴るように、繰り返し検診の大切さを訴えていきます。アーティストである自分が発信することで、誰かの命を救えるかもしれない...使命感ともいえる思いから、メディアのインタビュー取材やテレビの密着取材などの仕事も受けるようになりました。
そんなときの川村さんは、朗らかな笑顔で、ときにジョークを飛ばす余裕さえ見せていました。自分は絶対に病気に負けない。それに、自分がメソメソしていては、病気に苦しむ人たちを勇気づけることはできない、そんな気持ちで、自らを鼓舞させていたのでしょう。実際、彼女の周辺にいた友人やスタッフは、川村さんが発する圧倒的なバイタリティに驚かされることが多かったといいます。常人なら打ちのめされるほどの試練に立ち向かうように、川村さんは生きたのです。自分のため、みんなのため、そして、何より愛する娘のために。

|
|
 |









|