女性のこころとからだの「悩み解決」サイト ビキニクリニック もしもガンになったら

サイト内検索 powered by Google 

ビキニクリニックとは 気になるうわさ 気になる病気 キレイをつくる あの人の生き方 みんなの本音 医学・健康用語

気になる病気

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
--> 乳がん体験者6人の衝撃のおしゃべりを公開

血液のがんで夭折した歌姫・本田美奈子.さんの生き様

結婚前に体をチェック。今や女性の新常識です




子宮頸がん 30代に増えている病気
【5.子宮頸がんの治療の実際】

監修/青木大輔(慶應義塾大学医学部産婦人科教授)
| 「標準的な子宮頸がんの治療法」へ |

標準的な子宮頸がんの治療法

4.化学療法(抗がん剤療法)~補助的な役割で、手術や放射線療法と連携

子宮頸がんの治療では、手術療法と放射線療法が優先的に行われるので、化学療法は補助的な位置づけとなっています。ただし、ハイリスクの手術後においては放射線療法と併用する場合もあります。

化学療法は、主に抗がん剤を点滴や薬などによって投与して、がん細胞の分裂や増殖をおさえて、がんを消滅させる治療法です。がん細胞は発生した早い時期から、血液に乗って全身をめぐっていると考えられています。とくに再発リスクの高い症例や進行・再発がんでは、抗がん剤を血液に乗せて全身に送り込み、がん細胞を叩く全身療法が有効と考えられています。
子宮頸がんの抗がん剤治療は、手術後、血管やリンパ管に明らかにがん細胞がみられたり、骨盤リンパ節に転移がある場合、再発防止として行うことがあります。またⅢ期~Ⅳa期の進行がんの場合は、放射線療法と同時併用するのが一般的です。

●抗がん剤の副作用

抗がん剤は、がん細胞だけでなく正常な細胞にも影響を及ぼします。特に、髪の毛、口や消化管などの粘膜、骨髄などの細胞が影響を受けやすく、脱毛、口内炎、下痢、白血球や血小板の数が減少するなどの症状が出る場合があります。現在では、抗がん剤の副作用を軽くする方法が進んでいます。しかし副作用が激しい場合は、治療薬を変更したり、治療の休止、中断を検討することもあります。

もどる







コンテンツのご感想・ご意見はこちらから コンテンツ内容へのご質問はこちらから












前のページへ戻る このページの上部へ

| 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告に関するお問い合わせ | その他のお問い合わせ | サイトマップ | 関連リンク |
Copyright (c) IKIIKINET Corp. All Rights Reserved.