女性のこころとからだの「悩み解決」サイト ビキニクリニック

サイト内検索 powered by Google 

ビキニクリニックとは 気になるうわさ 気になる病気 キレイをつくる あの人の生き方 みんなの本音 医学・健康用語 ショッピング

気になる病気



天然竹繊維100%のフェイスタオル
敏感肌の方、赤ちゃんでも安心。静電気が起こりにくいため肌ストレスが非常に少ない素材です。

コットン素材のふんわりタオルパジャマ
術後や入院中の方におすすめ。パイルジャガード素材で着やすい、前あきセパレートパジャマ。

100%テンセルのドレープレイヤード
流行のドレープコーディネートにぴったり。ボーダーと無地のベストアンサンブルを紹介。

フェミニンな秋にはワンピース
ワンピースはイズミリアにお任せ。エレガントワンピースとトレンドチュニックが勢ぞろい。








乳がん体験者6人の衝撃のおしゃべりを公開

血液のがんで夭折した歌姫・本田美奈子.さんの生き様

結婚前に体をチェック。今や女性の新常識です




子宮頸がん 30代に増えている病気
【5.子宮頸がんの治療の実際】

監修/青木大輔(慶應義塾大学医学部産婦人科教授)
| 「標準的な子宮頸がんの治療法」へ |

標準的な子宮頸がんの治療法

2.リンパ節郭清(りんぱせつかくせい)~手術時に関連するリンパ節を取り除く

がんがリンパ節にまで広がっている場合やその疑いがある場合、子宮頸がんの手術を行うときに、関連するリンパ節を取り除く「リンパ節郭清」を行うことがあります。

がん細胞は、血液やリンパの流れに乗って全身をまわっていると考えられています。リンパ液は、毛細リンパ管から集合管、リンパ本管に集まり、最終的に静脈に流れ込みます。リンパ管には各所にリンパ節があります。リンパ節は、免疫作用において重要な働きをしており、リンパ管を流れてきた細菌などの有害物質が血管に流れないようにフィルターの役目をしたり、がん細胞を破壊するなどの働きを持っています。しかし、破壊できなかったがん細胞がリンパ節に定着して、そこで増殖してしまう場合があります。それがリンパ節転移です。
リンパ節郭清とは、リンパ節転移の可能性の高い場合や、リンパ節転移がみられる場合、がんを手術する際に同時にリンパ節を摘出することをいいます。
がんの進行期が0期及び血管やリンパ管に浸潤していないIa1期のがんでは、リンパ節転移の可能性はほとんどないので、リンパ節郭清は行われませんが、血管やリンパ管への浸潤がみられるIa1期以降はリンパ節郭清を行う必要があります。それぞれの症例に合わせて、必要に応じたリンパ節を摘出しますが、場合によっては、足がむくむ下肢浮腫などを引き起こす原因になることもあります。

もどる







コンテンツのご感想・ご意見はこちらから コンテンツ内容へのご質問はこちらから


























前のページへ戻る このページの上部へ

| 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告に関するお問い合わせ | その他のお問い合わせ | サイトマップ | 関連リンク |
Copyright (c) IKIIKINET Corp. All Rights Reserved.