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「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
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私もがんに
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参議院議員
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「乳がん一年生」

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慶應義塾大学医学部産婦人科教授
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【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

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エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
--> 乳がん体験者6人の衝撃のおしゃべりを公開

血液のがんで夭折した歌姫・本田美奈子.さんの生き様

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子宮頸がん 30代に増えている病気
監修/青木大輔(慶應義塾大学医学部産婦人科教授)

女性特有の病気として子宮がんがあります。
子宮がんの中でもとくに子宮頸がんが若い世代に増えています。
しかもこの病気は誰もがかかる可能性があります。
決して他人ごとではありません。
しかし、むやみに恐れることもありません、予防策もあるのですから。
まずは、子宮がんのことをきちんと知りましょう。
正しい知識があなたを病気から守ります。
子宮がんという病気は一体どのような病気なのか、
そこからスタートです。
INDEX | 最初から通して読む |
はじめに
1.子宮頸がんはどんな病気か
  ●ウイルス感染によって子宮の入り口にできる
  ●毎日76人がかかり、7人が亡くなっている
  ●子宮頸がんは30・40代の若い世代に多い
  ●初期では自覚症状はほとんどなし
  ●子宮頸がんは大きく分けて2つの種類がある
  ●子宮頸がんの原因となるウイルス感染を防ぐワクチン
  ●早期に発見して治療を受ければ、妊娠・出産も可能
2.子宮頸がんの原因は何か
  ●性交渉によるウイルス感染からまず前がん病変が発生
  ●ヒトパピローマウイルス=HPVは誰もが感染しやすい
  ●感染しても全員がんになるわけではない
3.定期的な検診が最大の予防策
  ●自治体の「子宮がん検診」は子宮頸がんの検査
  ●無料検診のクーポン券を上手に活用
  ●子宮がん検診の結果は「異常なし」あるいは「要精密検査」
  ●細胞診の結果は陰性もしくは推定される病変で提示
  ●検診結果が「精密検査が必要」ならすぐに婦人科へ
4.始まっているHPVワクチンの接種
  ●海外では100カ国以上で予防ワクチンを実施
  ●日本でもHPVワクチンの接種が可能に
  ●ワクチン接種は約半年の間に3回
  ●ワクチンに関するウワサに惑わされないで
5.子宮頸がんの治療の実際
  ●がんの進行具合によって進行期(ステージ)が分類される
  ●標準的な子宮頸がんの治療法
  ●がん進行度と治療方針
  ●子宮頸がんの治療費

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