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子宮頸がん 30代に増えている病気
【1.子宮頸がんはどんな病気か】

監修/青木大輔(慶應義塾大学医学部産婦人科教授)
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早期に発見して治療を受ければ、妊娠・出産も可能

子宮頸がんは上皮内がんと呼ばれる早期の段階で発見された場合、「子宮頸部円錐切除術(しきゅうけいぶえんすいせつじょじゅつ)」と呼ばれる、子宮頸部の一部を円錐形に切除する手術によって子宮を残すことができます。この方法だと、その後、妊娠・出産することも可能です。ただ、この手術によって子宮頸管が広がりやすくなり、流産や早産の危険性がやや高くなる可能性があります。そのため、妊娠した場合は、注意深い経過観察が必要です。
がんの病状が少し進み、浸潤がんと呼ばれる状況になると、基本的に子宮摘出手術を行います。しかし最近では、がんが小さければ、治療技術の進歩によって、子宮を残す方法も考えられています。
これから妊娠・出産を控えた女性は、子宮を守るためにも、何よりも定期的な検診を受けて、異常を早期に発見することが大切になります。

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はじめに
1.子宮頸がんはどんな病気か
  ●ウイルス感染によって子宮の入り口にできる
  ●毎日76人がかかり、7人が亡くなっている
  ●子宮頸がんは30・40代の若い世代に多い
  ●初期では自覚症状はほとんどなし
  ●子宮頸がんは大きく分けて2つの種類がある
  ●子宮頸がんの原因となるウイルス感染を防ぐワクチン
  ●早期に発見して治療を受ければ、妊娠・出産も可能
2.子宮頸がんの原因は何か
3.定期的な検診が最大の予防策
4.始まっているHPVワクチンの接種
5.子宮頸がんの治療の実際

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