







乳がん体験者6人の衝撃のおしゃべりを公開

血液のがんで夭折した歌姫・本田美奈子.さんの生き様

結婚前に体をチェック。今や女性の新常識です



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監修/中村清吾(昭和大学医学部乳腺外科教授)
Q.乳がんの手術を受けたら、傷が残るの?
A.乳房再建の技術が進歩しており、
美しく治すことが可能になっています
乳がんの手術には、「乳房切除手術」と「乳房温存手術」の2つの方法がありますが、現在ではいずれも美しく治すための技術が向上しています。
「乳房切除術」の場合は、「乳房再建」の手術を合わせて行うことで、元どおりのきれいな形の乳房を取り戻せます。
「乳房温存術」では、小さく切除することで変形も少なくてすむうえ、さらに形成外科的な工夫も施されるようになっています。しかし、切除する場所と位置によっては、変形や傷が気になる場合も出てきます。
そのため、最近では美しく治すために、「乳房切除術」と「乳房再建」の組み合わせを選択する女性も増えているそうです。
一般的に、「乳房再建」は形成外科医が担当しますが、「乳房切除術」や「乳房温存術」は乳腺外科医が担当し、再建をしない場合は形成外科医がかかわらない場合もありますので、過去の手術データや写真を見せてもらいながら、美しく治すためにはどうしたらいいのかを、担当の医師によく相談しておくことをおすすめします。

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