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慶應義塾大学医学部産婦人科教授
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【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
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【乳がん】

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「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
--> 乳がん体験者6人の衝撃のおしゃべりを公開

血液のがんで夭折した歌姫・本田美奈子.さんの生き様

結婚前に体をチェック。今や女性の新常識です




名医に聞く

聖路加国際病院ブレストセンター情報

| 中村清吾先生プロフィール |
| 20人に1人が乳がん。女性ホルモンが関係/欧米の乳がん状況の後を追っている日本 |
| 肥満は乳がんの大きな要因/子供がいない、高学歴も乳がんリスクを高める |
| 親族に乳がん患者がいる場合は遺伝的要素が高い/乳がんのリスクは検診によってカバーできる |
| マンモグラフィ検査はすべての女性に適しているわけではない/検診は年齢と自分のリスクを考えて受けること |
| 聖路加国際病院ブレストセンター情報~いち早く「チーム医療」を実現 |

いち早く「チーム医療」を実現

かつて、乳がんの治療は外科で行われていました。聖路加国際病院においても、消化器外科の中に組み込まれていたといいます。
しかし、乳がんの患者さんは女性が多いため、乳腺外科は一般消化器外科から独立することになったそうです。その背景には、乳がんの診察や治療には、カウンセリングが重要な要素になることも多く、診療時間が長くなる傾向にあること、またそうした中、男性患者の方と一緒に待合室で長時間待つことの心理的負担への配慮がありました。
また、乳がんの治療は、外科手術だけではなく、抗がん剤やホルモン療法などの化学療法や放射線治療、形成外科による乳房再建など、さまざまな治療を組み合わせて、一人の患者さんに対して効果的な治療を行うことが多くなっています。専門分野がそれぞれに進歩している現在、医師一人ですべてを診るのは難しい状況ともいえます。
これらのことをふまえて、いち早く「チーム医療」という体制にととのえたのが「ブレストセンター」で、2005年に誕生しました。
乳がんの診断と治療を効率的に行うために、乳腺外科、形成外科、乳腺腫瘍内科、放射線診断科といった乳がんの専門医や、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなどの専門家が集まり、患者さんを中心とする「チーム医療」を行っています。
「チーム医療」を行い、主治医だけではなく各専門家からの意見をとり入れることは、治療方針の決定においていい影響があることはもちろん、患者さんの権利が尊重され、さらにQOLが高められます。また、多くのスタッフがかかわることで、一人だけに大きな負担が偏ることもなく、医療ミスも減らせます。
特にブレストセンターでは、乳がんになったときのお子様との関係を相談できる専門家、チャイルドライフスペシャリストやチャプレン(聖職者)もサポートに務めていることに特徴があります。
乳がんの治療というのは、手術をして終わりではなく、治療後にも検査などのフォローアップが続きます。再発した場合や緩和ケアまで入れれば、さらに長いつきあいが続く場合もあります。
年間700~800例の手術を行う聖路加国際病院では、増え続ける患者さんの治療後をフォローアップするために、乳がんの専門医がいるブレストクリニックとの医療連携もすすめられています。

聖路加国際病院
〒104-8560 東京都中央区明石町9-1
TEL 03-3541-5151(代)
http://www.luke.or.jp











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| 中村清吾先生プロフィール |
| 20人に1人が乳がん。女性ホルモンが関係/欧米の乳がん状況の後を追っている日本 |
| 肥満は乳がんの大きな要因/子供がいない、高学歴も乳がんリスクを高める |
| 親族に乳がん患者がいる場合は遺伝的要素が高い/乳がんのリスクは検診によってカバーできる |
| マンモグラフィ検査はすべての女性に適しているわけではない/検診は年齢と自分のリスクを考えて受けること |
| 聖路加国際病院ブレストセンター情報~いち早く「チーム医療」を実現 |


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