







乳がん体験者6人の衝撃のおしゃべりを公開

血液のがんで夭折した歌姫・本田美奈子.さんの生き様

結婚前に体をチェック。今や女性の新常識です



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子宮頸がん 30代に増えている病気
はじめに
1.子宮頸がんはどんな病気か
●ウイルス感染によって子宮の入り口にできる●毎日76人がかかり、7人が亡くなっている●子宮頸がんは30・40代の若い世代に多い●初期では自覚症状はほとんどなし●子宮頸がんは大きく分けて2つの種類がある●子宮頸がんの原因となるウイルス感染を防ぐワクチン●早期に発見して治療を受ければ、妊娠・出産も可能
2.子宮頸がんの原因は何か
●性交渉によるウイルス感染からまず前がん病変が発生●ヒトパピローマウイルス=HPVは誰もが感染しやすい●感染しても全員がんになるわけではない
3.定期的な検診が最大の予防策
●自治体の「子宮がん検診」は子宮頸がんの検査●無料検診のクーポン券を上手に活用●子宮がん検診の結果は「異常なし」あるいは「要精密検査」●細胞診の結果は陰性もしくは推定される病変で提示●検診結果が「精密検査が必要」ならすぐに婦人科へ
4.始まっているHPVワクチンの接種
●海外では100カ国以上で予防ワクチンを実施●日本でもHPVワクチンの接種が可能に●ワクチン接種は約半年の間に3回●ワクチンに関するウワサに惑わされないで
5.子宮頸がんの治療の実際
●がんの進行具合によって進行期(ステージ)が分類される●標準的な子宮頸がんの治療法●がん進行度と治療方針●子宮頸がんの治療費
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乳がんにならないためにどうする?!
1.乳がんって何?
どんな病気なの?/どうして乳がんになるの?/乳がんにかかりやすい年齢はあるの?/なぜ若い人に増えているの?/乳がんと食生活は関係あるの?/乳がんになりやすいのはどんな人?/乳がんは治るの?/自覚症状はあるの?/乳房の病気は乳がんだけ?
2.私の胸は大丈夫かしら?
どうすれば、乳がんから身を守れるの?/自己チェックはいつ・どうやってするの?/乳がん検診って、何をするの?/何歳から、どの検診を受ければいいの?/検診費用はどれくらいかかるの? 保険はきくの?
3.乳がん検診で再検査といわれたら…?
乳がん検診では結果はどのように出るの?/専門の病院って、どこに行けばいいの?/精密検査は具体的にどんなことをするの?(視触診、マンモグラフィ検査、エコー(超音波)検査、細胞診、組織診)
4.乳がん治療の現状
告知はどのようにされますか?/乳がんの「クラス」って何ですか?/「ステージ」って何ですか?/「非浸潤がん」と「浸潤がん」の違いは何ですか?/治療法はどのように決まるの?/どんな治療法があるの?/病院はどう決めたらいいの?/乳がんの治療には、いくらかかるの?/セカンドオピニオンって何ですか?/セカンドオピニオンはどこで受けられるの?/乳がんの手術を受けたら、傷が残るの? | 乳がんになったら、妊娠や出産はできないの?
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名医に聞く
中村清吾先生 昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
乳がんは治る病気です
毎月の自己チェックと専門家による検診、
この両輪で自分の体を守ってください
インタビュー記事を読む
中村清吾先生プロフィール/20人に1人が乳がん。女性ホルモンが関係/欧米の乳がん状況の後を追っている日本/肥満は乳がんの大きな要因/子供がいない、高学歴も乳がんリスクを高める/親族に乳がん患者がいる場合は遺伝的要素が高い/乳がんのリスクは検診によってカバーできる/マンモグラフィ検査はすべての女性に適しているわけではない/検診は年齢と自分のリスクを考えて受けること/聖路加国際病院ブレストセンター情報
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