女性のこころとからだの「悩み解決」サイト ビキニクリニック もしもガンになったら

サイト内検索 powered by Google 

ビキニクリニックとは 気になるうわさ 気になる病気 キレイをつくる あの人の生き方 みんなの本音 医学・健康用語

スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
-->
国産丸ごとストレート果汁
今なら1リットル2本組み1800円送料無料



  第3章 どうやって、自分に負けない気持ちをもつか。

その1. 病気には病気の、元気なら元気な人生がある。

「手術はうまくいったものの、『再発や転移って、怖いよね』と、友人たちに訴えたときのことです。

"病気になろうがなるまいが、人は誰でもみんなやがて死んでいく存在なんだから・・・"

ある先輩が、いいました。"病気には病気の、元気なら元気な人間の人生があってサ・・・"って、また先輩。つまり、たとえどんな重篤な病を患おうと、できること、なすべきことはきっとあるというのです。気持ち一つで、その時々で最善を尽くせるということなのでしょう。私はそれまで、"病気になったらもうお終い"としか考えていませんでしたから、病気に対してこんなとらえ方もできることに驚いたのです。

元気でいてもいずれ死ぬわけです。学習するという角度からみれば、病気の方がよっぽど課題は豊富。そう思ったら、がんも怖くなくなりました。やるだけやったら、あとは天にお任せ。そう思ったら、健康食品やら何やらを研究しようという意欲が湧いてきました。そしてやるだけのことはやったのだからきっと道は開かれる。そう信じることなのですね、きっと」

8月5日 「3人娘米」の草取りの模様。中越大震災から6年。
被害に遭った山古志村の復興支援の一環として、3人娘が立ち上げた越後山古志産こしひかり「三人娘」も5年目を迎えました。毎年8月は恒例の草取りのボランティアを行っています。10月には、平成22年度産の新米が出来上がりました。冷めても美味しい!と評判です。是非お買い求め下さい。
【越後山古志産こしひかり「三人娘」公式サイト】
http://www.sanninmusume.jp/index.html

前のページへ 次のページへ






第1章 告知が怖くて、検診から逃げちゃいました。
  ●その1.検査結果は、右胸に2センチの腫瘍。
  ●その2.はじまりは、異常"のぼせ"。更年期障害でした。
  ●その3.逃げていた検診を、やっと受診。
  ●その4.手術のあと。それは神聖な気持ちでした。
第2章 怖がりの私が、どうやって試練をこえられたか。
  ●その1.がんの怖さは取り越し苦労。マイナスの想念。
  ●その2.乳がんの治療に伴うリスクとケア。
  ●その3.私がみつけた、運動と健康法。
  ●その4.大事なことは、医師に主張する勇気。
第3章 どうやって自分に負けない気持ちをもつか。 NEW!!
  ●その1.病気には病気の、元気なら元気な人生がある。
  ●その2."3人娘"に告げ、家族に告げ・・・・・・。
  ●その3.「投げない、捨てない、あきらめない」と、つぶやく。
  ●その4.自分の命は自分で守る。だから、定期検診を受けて。
| トップページINDEXへ戻る | 園まりさん プロフィール |
| 園まりさんがあなたの悩みや質問にこたえます! 「まりの園」 |





コンテンツのご感想・ご意見はこちらから コンテンツ内容へのご質問はこちらから












前のページへ戻る このページの上部へ

| 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告に関するお問い合わせ | その他のお問い合わせ | サイトマップ | 関連リンク |
Copyright (c) IKIIKINET Corp. All Rights Reserved.