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スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
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  第2章 怖がりの私が、どうやって試練をのりこえられたか。

その4.大事なことは、医師に主張する勇気。

そして、もう一つ。大切にしたこと、それは......、
医師に主張する勇気ももちました。
ホルモン療法2年目。動悸息切れが激しくて、酸素吸入を受けてのコンサートを体験したときがありました。
これはホルモン療法の副作用かもしれないと思いあたり、主治医に「ホルモン剤を変えてください」と主張しました。
ホルモン剤が合う合わないは本人の自覚以外にないと、先輩の乳がん体験者に聞いていましたから、すぐに医師に伝えたのです。
また最初に、ホルモン剤と抗がん剤併用の治療法に関して医師に意見を聞かれた時も、「抗がん剤はお断りします」とはっきり申し上げました。
仕事を続けることが前提でしたから、抗がん剤に関しては、体力を消耗させる可能性を持つこと、そして髪の毛を失うことは避けたかったのです。
どちらもはっきりと医師に意向を伝えました。そのことで、医師はそれらを配慮した治療法を提案してくださり、その結果、現在納得いく経過を踏まえています。
とにかく症状も意向も医師にまずは伝える。それが、こちら側、患者としての腑に落ちる、という感覚。
それが大事なのではないでしょうか。



7月11日 ラジオ沖縄・生放送「園まり野外ライブ」の模様。
7月は東京、静岡、姫路、香川、沖縄等でイベント、ディナーショーに出演されています。
沖縄は一足先に梅雨明けし、炎天下。会場に着いたら立ち見が出るほど大勢のお客様。
皆さんの声援に応えるかのように、まりさんは暑さを忘れてライブを盛り上げてくれました。
ショーが終わって、急遽ふれあいタイムを設けての握手会にお客様は大喜び!

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第1章 告知が怖くて、検診から逃げちゃいました。
  ●その1.検査結果は、右胸に2センチの腫瘍。
  ●その2.はじまりは、異常"のぼせ"。更年期障害でした。
  ●その3.逃げていた検診を、やっと受診。
  ●その4.手術のあと。それは神聖な気持ちでした。
第2章 怖がりの私が、どうやって試練をこえられたか。
  ●その1.がんの怖さは取り越し苦労。マイナスの想念。
  ●その2.乳がんの治療に伴うリスクとケア。
  ●その3.私がみつけた、運動と健康法。
  ●その4.大事なことは、医師に主張する勇気。
第3章 どうやって自分に負けない気持ちをもつか。
  ●その1.病気には病気の、元気なら元気な人生がある。
  ●その2."3人娘"に告げ、家族に告げ・・・・・・。
  ●その3.「投げない、捨てない、あきらめない」と、つぶやく。
  ●その4.自分の命は自分で守る。だから、定期検診を受けて。
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