女性のこころとからだの「悩み解決」サイト ビキニクリニック

サイト内検索 powered by Google 

ビキニクリニックとは 気になるうわさ 気になる病気 キレイをつくる あの人の生き方 みんなの本音 医学・健康用語 ショッピング

スペシャルストーリー



天然竹繊維100%のフェイスタオル
敏感肌の方、赤ちゃんでも安心。静電気が起こりにくいため肌ストレスが非常に少ない素材です。

コットン素材のふんわりタオルパジャマ
術後や入院中の方におすすめ。パイルジャガード素材で着やすい、前あきセパレートパジャマ。

100%テンセルのドレープレイヤード
流行のドレープコーディネートにぴったり。ボーダーと無地のベストアンサンブルを紹介。

フェミニンな秋にはワンピース
ワンピースはイズミリアにお任せ。エレガントワンピースとトレンドチュニックが勢ぞろい。









国産丸ごとストレート果汁
今なら1リットル2本組み1800円送料無料



  第2章 怖がりの私が、どうやって試練をのりこえられたか。

その2.乳がん(ステージI)の治療に伴うリスクとケア。

術後の経過もよかったまりさんです。
しかし・それでもがんは容赦なく、
副作用という形で難題を
突き付けてきます。
ステージⅠの乳がん治療において
伴ったリスクを挙げてみました。

退院して25日間、毎日放射線治療を行います。
照射時間は1日わずか、5分間です。

~放射線治療で、鬱~

乳がんは鬱になりやすいといいますが、まりさんも術後しばらくして、鬱になりかけたそうです。それは、わけもなくイライラし、投げやりな気分に襲われるという症状でした。

~放射線治療で、日焼け状態に~

放射線治療は、患部に放射線を当てて照射する治療ですが、その照射された部分は、日焼けをしたような状態を起こし、人によっては表面の皮膚の皮がむけてきます。通常は一年ほどで回復します。幸いにもまりさんはこの症状はさほど強くは出ませんでした。放射線治療の後はホルモン療法になり、5年間継続されます。因みにまりさんは、3年目に入りました。

~ホルモン療法で、むくみ、動悸、息切れ~

ホルモン療法を始めた頃、むくみが出て足はパンパン、顔はムーンフェイスにもなるというので、つらかったそうです。ホルモン治療を始めて2年目。3年ぶりに"3人娘"コンサートが再開。緊張もあってか、初回は、動悸、息切れがひどく、そんな症状の中で果たして歌えるのかという恐怖が襲います。このときは酸素吸入を受けながらのステージとなりました。

前のページへ 次のページへ






第1章 告知が怖くて、検診から逃げちゃいました。
  ●その1.検査結果は、右胸に2センチの腫瘍。
  ●その2.はじまりは、異常"のぼせ"。更年期障害でした。
  ●その3.逃げていた検診を、やっと受診。
  ●その4.手術のあと。それは神聖な気持ちでした。
第2章 怖がりの私が、どうやって試練をこえられたか。
  ●その1.がんの怖さは取り越し苦労。マイナスの想念。
  ●その2.乳がんの治療に伴うリスクとケア。
  ●その3.私がみつけた、運動と健康法。
  ●その4.大事なことは、医師に主張する勇気。
第3章 どうやって自分に負けない気持ちをもつか。
  ●その1.病気には病気の、元気なら元気な人生がある。
  ●その2."3人娘"に告げ、家族に告げ・・・・・・。
  ●その3.「投げない、捨てない、あきらめない」と、つぶやく。
  ●その4.自分の命は自分で守る。だから、定期検診を受けて。
| トップページINDEXへ戻る | 園まりさん プロフィール |
| 園まりさんがあなたの悩みや質問にこたえます! 「まりの園」 |





コンテンツのご感想・ご意見はこちらから コンテンツ内容へのご質問はこちらから




























前のページへ戻る このページの上部へ

| 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告に関するお問い合わせ | その他のお問い合わせ | サイトマップ | 関連リンク |
Copyright (c) IKIIKINET Corp. All Rights Reserved.