女性のこころとからだの「悩み解決」サイト ビキニクリニック もしもガンになったら

サイト内検索 powered by Google 

ビキニクリニックとは 気になるうわさ 気になる病気 キレイをつくる あの人の生き方 みんなの本音 医学・健康用語

スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
-->
国産丸ごとストレート果汁
今なら1リットル2本組み1800円送料無料



  第2章 怖がりの私が、どうやって試練をのりこえられたか。

その2.乳がん(ステージI)の治療に伴うリスクとケア。

術後の経過もよかったまりさんです。
しかし・それでもがんは容赦なく、
副作用という形で難題を
突き付けてきます。
ステージⅠの乳がん治療において
伴ったリスクを挙げてみました。

退院して25日間、毎日放射線治療を行います。
照射時間は1日わずか、5分間です。

~放射線治療で、鬱~

乳がんは鬱になりやすいといいますが、まりさんも術後しばらくして、鬱になりかけたそうです。それは、わけもなくイライラし、投げやりな気分に襲われるという症状でした。

~放射線治療で、日焼け状態に~

放射線治療は、患部に放射線を当てて照射する治療ですが、その照射された部分は、日焼けをしたような状態を起こし、人によっては表面の皮膚の皮がむけてきます。通常は一年ほどで回復します。幸いにもまりさんはこの症状はさほど強くは出ませんでした。放射線治療の後はホルモン療法になり、5年間継続されます。因みにまりさんは、3年目に入りました。

~ホルモン療法で、むくみ、動悸、息切れ~

ホルモン療法を始めた頃、むくみが出て足はパンパン、顔はムーンフェイスにもなるというので、つらかったそうです。ホルモン治療を始めて2年目。3年ぶりに"3人娘"コンサートが再開。緊張もあってか、初回は、動悸、息切れがひどく、そんな症状の中で果たして歌えるのかという恐怖が襲います。このときは酸素吸入を受けながらのステージとなりました。

前のページへ 次のページへ






第1章 告知が怖くて、検診から逃げちゃいました。
  ●その1.検査結果は、右胸に2センチの腫瘍。
  ●その2.はじまりは、異常"のぼせ"。更年期障害でした。
  ●その3.逃げていた検診を、やっと受診。
  ●その4.手術のあと。それは神聖な気持ちでした。
第2章 怖がりの私が、どうやって試練をこえられたか。
  ●その1.がんの怖さは取り越し苦労。マイナスの想念。
  ●その2.乳がんの治療に伴うリスクとケア。
  ●その3.私がみつけた、運動と健康法。
  ●その4.大事なことは、医師に主張する勇気。
第3章 どうやって自分に負けない気持ちをもつか。
  ●その1.病気には病気の、元気なら元気な人生がある。
  ●その2."3人娘"に告げ、家族に告げ・・・・・・。
  ●その3.「投げない、捨てない、あきらめない」と、つぶやく。
  ●その4.自分の命は自分で守る。だから、定期検診を受けて。
| トップページINDEXへ戻る | 園まりさん プロフィール |
| 園まりさんがあなたの悩みや質問にこたえます! 「まりの園」 |





コンテンツのご感想・ご意見はこちらから コンテンツ内容へのご質問はこちらから












前のページへ戻る このページの上部へ

| 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告に関するお問い合わせ | その他のお問い合わせ | サイトマップ | 関連リンク |
Copyright (c) IKIIKINET Corp. All Rights Reserved.