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スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
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ロングインタビュー

参議院議員 三原じゅん子さん

【第4章】

「いちばん影響を受けたのは、母」

「私の父は脳梗塞で倒れ、その後10年以上、母の介護がなければ何もできない日々を過ごしています。私も母や友人に看病してもらうようになると、父の気持ちが何となくわかるような気がしてきました。それまでは看病する母の大変さばかりが気になっていたのに、父も私と同じように、イライラしたり、考えたりしていたんだろうな、本当は感謝をしていてもうまく表現できなかっただろうことも想像できました。さぞ、自分に傷ついていたのだろうと思います。きっと、同じ思いの方は他にもたくさんいらっしゃるはず、なかなか自分が安心して看護や介護をしてもらえるということは少ないというのが、介護施設を立ち上げようと思ったきっかけでした。

これまで私は、70 か所以上の介護施設を見てきましたが、外から見るのと実際に運営するのとでは、当たり前ですが大違いです。介護保険への準備不足からだと思いますが、どこもお金がない。それは何より人材が育たないということです。これが一番の問題だと私は思っています。少子高齢化のいま、介護施設の拡充を訴える議員の方はたくさんいらしても、現実を知っている、ましてお金を出して経営する方はどれだけいらっしゃるでしょうか。介護も医療も、現実の問題を解決しなければ議員になった甲斐がありません。だから今、私は倒れるわけには、再発するわけにはいかないのです。

このサイトをご覧になっている方のなかには、いま病気と闘っている方と、がんのサバイバーの方も少なくないと思います。それがどれだけつらいことか、体験した者にはよくわかります。介護のさなかの方もいらっしゃるでしょう。互いに声を出し、少しでも現実をよくしていきませんか。ぜひ、あなたの体験や意見を聞かせて下さい」


※あなたの体験やご意見ををお送りください。
編集部でまとめ、三原じゅん子さんに届けます。また、「おばあちゃんに教えてもらったこと」もぜひ合わせてお聞かせください。


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第1章 大きな手術のあと、ひとりベッドにいると、無垢な気持ちに戻れました
第2章 子宮頸がんは、検診とワクチン接種で予防することができます
第3章 苦しんでいるのは、私だけじゃない
第4章 一番影響を受けたのは母
第5章 三原じゅん子さんプロフィール




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