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スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
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ロングインタビュー

参議院議員 三原じゅん子さん

【第3章】

「苦しんでいるのは私だけじゃない」

「自分ががんになり、サバイバーとして生きていると、実は『私も、サバイバーです』と言われた瞬間に、もうその人と友達になっている、本当なんですよ。友達の友達の話しを聞いて、本人に会いに行ったりもします。

そうして次々に友達ができ、仲間ができて、私よりもっと苦しんでいる人がいることを知ります。命より大事なものなんてないのですから、病気と闘っている人ほど大変な人はいません。なんとかしなければと考えるようになりました。

NPOの方々と協力しての活動は「検診を受けましょう」というものでした。私がこうして生きていられるのも検診による早期発見だったからです。しかも、検診によって9割の人が、がんにならなくてすむのです。私のようなケースは1割です。もっといいことに、11歳から14歳くらいの女の子にワクチンの接種をすればほとんどの人が子宮頸がんにならない。子宮頸がんは予防できる唯一のがんです。

私が選挙に出馬した一番の効果は、このことを知ってもらえたことです。当選したということは、これから、それが誰でも受けられるように国を動かしていくことです。"ワクチン接種の公費助成"を立法できれば、ひとつのことを成し遂げたということになりますが、まだまだこれから 誰もが支援をしてくれるほど、甘くはありません。保護者や教育関係者など、様々な方達に説明をしていかなければなりません。

この病気に対する誤解も解いていかなければなりません。性交渉の多い人がなると言われたりしますが、そんなことはありません。どなたでも感染するのだけれど、からだの自浄作用によって発病しない場合がほとんどです。性交渉の低年齢化も関係ありません。関係するのは、喫煙やステロイドの服用や出産経験というのが現在の見解です。要は正しい生活習慣、昔の人が言っていたようなことが大切なのだと思います。夜はちゃんと寝て、朝は早く起きて、たばこなんか吸わないで、運動をして野菜を食べて・・・・、そういう、おばあちゃんが言っていたようなことを思い出してみることが大事です。

私の両親は共働きでしたから、私はおばあちゃんのような母の親戚に育てられました。その人が言っていたことがずーっと頭に残っています。いま言った生活習慣もそうですが、いちばんの記憶は、『黙々と働いている父親の背中を見ろ』ということです」

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第1章 大きな手術のあと、ひとりベッドにいると、無垢な気持ちに戻れました
第2章 子宮頸がんは、検診とワクチン接種で予防することができます
第3章 苦しんでいるのは、私だけじゃない
第4章 一番影響を受けたのは母
第5章 三原じゅん子さんプロフィール




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