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夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
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  第1章 告知が怖くて、検診から逃げちゃいました。

その1.検査結果は、右胸に2センチの腫瘍。

今から2年8か月前の2007年11月、乳がんと知り、その2か月後、手術。
現在、ホルモン療法、治療中。
病魔をのりこえて歌う、園まりさん。
華やかにみえるコンサートも、60代という年代には重労働です。
ところが、その明るく前向きの園さんの生きかたに共感を覚えるファンが増えています。

今、園さんは、体験したからこそ伝えたいメッセージであふれています。
歌に、トークに、込められた思いは、息づいて、輝いて、脈打って、胸に届きます。
まずは、その・・・・・・園・まりさんの、お元気なお姿から・・・・・・。

「私、66歳になるんですよ(笑)」


「コンサートであれだけの動きを高いヒールの靴でするのは"大変でしょう"って、同じ年代の方は同情くださるんです(笑)」
当たり前にはいているヒールの靴がはけなくなるなんて考えもしないのが、若さ。
ヒールをはけなくなる現実が迫って初めてわかるのが、年齢です。

ところが、園まりさんはコンサートで、その高いヒールをはき、動いて歌います。

ことに、"3人娘コンサート"は、約2時間ノンストップです。
衣装の早替わりあり、客席にも下りてゆくなど60代の3人には重労働。3人の中で、いちばんの年上が園さんです。
「私、66歳ですよ。自分で言うのもなんですが、すごいナァ(笑)。若いときと変わらないペースでやっちゃっていますからね。この前も、札幌から東京、島根と連日のコンサート続きで睡眠時間は、1時間半。乳がんのことはほとんど忘れています」

そう。言われなければ乳がん治療中とはとても思えない元気さです。
でも伺ってみれば、それはそれは大変な数年間だったのですよ。
なんといっても、がんは怖い!
ことに乳がんは、女性にとっては身近に忍び寄る病魔といえます。
では、まりさんにとって、その一番怖かったというお話から......。

「いっそのこと、末期がんになって早くあの世に逝ってしまいたい」

まりさんは最初、左胸に痛みを覚えていました。でもがんがみつかったのは、右胸。
それまでの検査は、がんのある右胸に集中していましたが、手術前になって初めて右と左の両方の検査が行われたのです。
ここで一気に、まりさんは不安にさらされます。

「もし右だけでなく左胸もがんで、両方の胸を失うことにでもなったら、この先どうやって生きていけばいいのだろう。仕事はどうなるのかしら。こういうとき、人間は最悪のことしか考えないようです。
将来までを悲観してしまい、挙げ句に、"こんなだったら、末期がんにでもなって早くあの世に逝ってしまったほうがまし"などと言って家族にあたったりしました」

検査結果は、右胸に2センチの腫瘍。
早期だったため、乳房温存手術(乳房をできるだけ残す手術法)が可能。痛みがあった左胸は乳腺症でした。


「私の場合、結果として左の乳腺症が右の乳がんを教えてくれたという幸運に恵まれたのです。でも、もし左の胸の痛みがなかったらと思うとゾッとします」

では、なぜまりさんは、乳がんがみつかったのでしょう。

その、左胸の痛みが始まりのようです。
始まりから検診、手術とドキュメンタリィタッチで一気にまいります。
ついてきてくださいナ。

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第1章 告知が怖くて、検診から逃げちゃいました。
  ●その1.検査結果は、右胸に2センチの腫瘍。
  ●その2.はじまりは、異常"のぼせ"。更年期障害でした。
  ●その3.逃げていた検診を、やっと受診。
  ●その4.手術のあと。それは神聖な気持ちでした。
第2章 怖がりの私が、どうやって試練をこえられたか。
  ●その1.がんの怖さは取り越し苦労。マイナスの想念。
  ●その2.乳がんの治療に伴うリスクとケア。
  ●その3.私がみつけた、運動と健康法。
  ●その4.大事なことは、医師に主張する勇気。
第3章 どうやって自分に負けない気持ちをもつか。
  ●その1.病気には病気の、元気なら元気な人生がある。
  ●その2."3人娘"に告げ、家族に告げ・・・・・・。
  ●その3.「投げない、捨てない、あきらめない」と、つぶやく。
  ●その4.自分の命は自分で守る。だから、定期検診を受けて。
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