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スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
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エッセイスト・桐島ノエルさん スペシャルインタビュー
| インデックス |
アロマと出会って緊張が解けて泣いたことも

アロマとの最初の出会いは、20代後半だったかな、女性誌『CREA』で代替療法のリポートのようなものを連載しているときでした。その頃の私は、仕事がとても忙しかったこともあって緊張感いっぱいで、いつもピリピリしていて情緒不安定でした。
ある日、アロマテラピストの宮川明子先生(現在日本アロマ環境協会理事)を取材中に、はじめてアロマオイルを使ったマッサージを体験したんですね。すると、その最中に泣き出してしまったんですよ、私。緊張が解けたんですね。アロマのマッサージ自体は非常にソフトなものなのですが、使われる精油の香りにはちょっと驚くほどのパワーがあるんです。
当時、世間的にもストレスから来る不調が注目されはじめた時期で、自律神経失調症や不定愁訴で悩む女性が増え始めていました。でも、症状を訴えてもなかなか病院では診断がつかない。困り果てた女性たちが、駆け込むようにして松本先生のところにきていたんですね。
そんな、現代医学ではどうにもならない不調の数々が香りの効果で治っていく。すごく不思議だけど、そんな現実を目の当たりにするうちにアロマに興味を持つようになりました。
以来、自宅では"アロマ女"と化していました(笑)。それがその後、またしてもカナダでディープに入っていくことになるんです。
その頃私は専業主婦でしたし、子育ても少し落ち着いて時間がありました。それで、もう少し香りについて勉強してみたいと思い、現地のアロマスクールに通うことにしました。
軽い気持ちで入ったクラスが、実は看護士さんが先生を務める、かなり本格的な学校で。オイルに触れるどころか、最初の数ヶ月はひたすら解剖学や病理学の勉強をさせられました。久しぶりの猛勉強に頭がパンクしそうでしたよ。でも、知っているようで知らなかった身体のことを、あらためて勉強できたのは本当にラッキーなことだったと思います。

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カナダでのハッピーライフから一転、日本の生活は!?
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