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スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
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エッセイスト・桐島ノエルさん スペシャルインタビュー
| インデックス |
ヨガに特別なインスピレーションを感じて

ヨガと本格的に出会ったのもカナダです。私はもともと体が柔らかくて身体を伸ばしたりするのが好きで、子どもの頃からテレビを見ながら犬のポーズとか、猫のポーズとか、それこそ足の間から頭を出したりして、姉(桐島かれんさん)から気持ち悪がられたりしていました(笑)。もちろん、その頃はそういうポーズがヨガの一種だなんてことはまったく知りませんでしたけれど。
大学生の頃、うちにヘンなヨガの本があるのを見つけたんです。何がヘンって、表紙に写っていたのが、不思議なポーズをとったビキニを着たおじさんだったんですね。その姿に目を奪われ、思わず中を見てみると、小さい頃から私がやっていたポーズがいくつも出ていて。ただ気持ちがいいからと自然にとっていたポーズが、実はヨガというシステムとしてあったんだと知って驚きましたね。以来、本を読んだり、時々教室に通ったりしながら、細々とヨガを続けてはいたんですね。
それを本格的にやろうと思ったのは、結婚して移住したカナダででした。まだ妊婦だった頃、友人に誘われて久しぶりにバンクーバーのヨガ教室に行ったんですね。当時私は妊娠6ヶ月目ぐらいで、かなり情緒不安定になっていて。それが、ヨガをしたら驚くほど心が落ち着いて。明らかに普通のスポーツとは違うその感覚に、「これは何かある」と思ったんです。
そのクラスを教えていた鈴木ももこ先生が、また何とも明るくポジティブな方で、いっぺんにファンになりました。「私もこうなりたい。もっと楽しく、ハッピーに生きたい」と思って。先生のお人柄に触れたこともあって、ヨガの世界にもう少し深く入っていくことになるんです。

結局、そんな出会いが高じてカナダでヨガのインストラクターの資格を取得。帰国後はプライベートでストレッチなどを楽しみつつ、現在は、どんな人でも気軽に楽しめるような、ヨガサークルの発足を検討中だといいます。また、カナダではアロマテラピーとの新たな出会いもありました。

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カナダでのハッピーライフから一転、日本の生活は!?
ヨガに特別なインスピレーションを感じて
アロマと出会って緊張が解けて泣いたことも
「何も考えない」瞑想で心の中に静かな場所をつくる
幸せとは、自分がそう感じられるかどうか




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