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スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
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エッセイスト・桐島ノエルさん スペシャルインタビュー
| インデックス |
カナダでのハッピーライフから一転、日本の生活は!?

私は、結婚を機に1997年から2005年の夏までカナダのバンクーバーに暮らし、長女もそこで出産しました。今でも夏には必ず訪れていますが、バンクーバーは本当にいいところ。ひと言でいうなら、"生きやすい場所"なんです。日本のように24時間営業のお店や遊ぶ場所は少ないかもしれないけれど、本当に必要なものは全て揃っていますし、なによりも豊かな自然がごく身近にあるのが魅力的。人も本当にノンビリしていて、欲がなくて、マイペースで、最初のころは「あなたたち、本当にそれでいいの?」とイライラしたぐらいです。でも、本当に皆ハッピーで、幸せ度が高いんですよね。
私も数年の間にすっかりそのスローライフに慣れてしまって、それだけに日本に帰って来たときの衝撃は大きかったですね。帰国する前から何度か里帰りはしていたんですけど、そのたびに「日本人ってこんなに冷たかったかしら?」って思いましたね。例えば、赤ちゃんをバギーに乗せて歩いていて階段に差し掛かったりしても、誰も手伝ってくれない。電車に乗っても誰も席を譲ってくれない。それどころか、「邪魔だなぁ」という目で見られたりしてね。カナダでは、どこに行っても必ず誰かが手を貸してくれて、お姫様みたいな扱いを受けていたのでね、結構ショックでしたよ、最初は。逆に私が子供連れのお母さんを手伝おうとしたら「いいです、いいです。大丈夫です!」って、拒否されたりして。(笑)
お互いに、ちょっとだけ助け合えば、ずっとラクになれるのに。そういう心の余裕さえなくなってしまっているんですよね。生活と仕事でいっぱいいっぱいになってしまって。まぁ、今ではその気持ちも分かるようになりましたけれど。
でも、老若男女どんな人にも通じる、もうちょっとラクに生きられるヒントのようなものがあると思うんですよね。みなさんも、きっとそういうものを求めていると思いますし。私は、職業柄いろいろと経験を積んだり実験ができたりしますので、みなさんが幸せを感じるのに役立つようなヒントをお伝えできればいいな、と思っているんです。

幸せを感じるためにまず必要なのは、心身が柔軟でバランスが取れていること。そんなバランス作りに役に立ち、手軽にはじめられるのがヨガだとノエルさんは言います。

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カナダでのハッピーライフから一転、日本の生活は!?
ヨガに特別なインスピレーションを感じて
アロマと出会って緊張が解けて泣いたことも
「何も考えない」瞑想で心の中に静かな場所をつくる
幸せとは、自分がそう感じられるかどうか




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