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青木大輔先生 慶應義塾大学医学部産婦人科教授

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月経不順や不正出血があったら
子宮体がんの検査を受けてください

女性ホルモンのエストロゲンは、卵巣だけでなく実は体内の脂肪細胞でも作られます。閉経後の女性は、卵巣からのエストロゲンの分泌は少なくなりますが、それにかわって脂肪細胞で作られるエストロゲンが子宮内膜に持続的な刺激を与えていると考えられます。一方で、卵巣からのプロゲステロンの分泌が少なくなるので、その結果相対的にエストロゲンの刺激が多くなり、子宮体がんが引き起こされやすくなります。
日本人の食事は欧米化して脂質の多い食事内容になっていますから、その分、女性の体内に蓄えられる脂肪が増えたことも、子宮体がんの増加の一因といえるかもしれません。 
子宮体がんは、初期の段階から不正性器出血が見られる点が特徴です。もしも不正性器出血が見られたら、婦人科を受診したほうがよいと思います。特に閉経後に出血が見られた場合、たとえ少量でも婦人科を受診しましょう。
一般的に「子宮がん検診」というのは、子宮頸がんの検査のことです。子宮体がんと子宮頸がんは、検査方法や治療方法などが異なります。子宮がん検診を受けて異常なしといわれても、子宮体がんではないということではありません。その点、誤解しないよう注意してください。月経不順の人や閉経前後の人で不正出血かどうかわからない場合、また、閉経後に出血がある人は、一度婦人科で検査を受けた方がよいと思います。

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| 月経のリズムをチェックして不調を見逃さないこと。これが体を守るためには大切です |
| 子宮頸がんは若い世代でも発症します |
| 子宮頸がんの原因はウイルス。感染しても90%は自然に消滅します |
| 子宮体がんも増えています。女性ホルモンのバランスの崩れが原因です |
| 月経不順や不正出血があったら子宮体がんの検査を受けてください |
| 子宮頸がんの日本の検診受診率は20%、アメリカでは80%。1度は受けることが予防の第一歩 |
| かかりつけの婦人科医をもって信頼関係を結んでおくことが大事です |

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